blog  2026 7/9

冷房の効いた部屋で長時間過ごすと、代謝が落ちる話。

Published: 2026 7/9

運営者のchieです。

 

いよいよエアコンが毎日手放せない気温になってきましたね。暑いですね。

夏は暑くて動きやすいから痩せやすいというイメージがある方もいると思います。でも実は夏こそ「冷え太り」に注意が必要な季節です。

■冷房で体が冷えると、代謝が落ちていきます

人間の体は体温を一定に保つために常にエネルギーを使っています。体温が1度下がるごとに基礎代謝が約12〜13%低下するとも言われていて、体が冷えている状態が続くと知らないうちに代謝が落ちた状態で生活していることになります。

夏はエアコンの効いた室内にいる時間が長くなりやすい季節です。外は暑いのに、オフィスや家の中は冷えすぎているという状態が続くと、体が「寒い」と判断して熱を逃がさないように血管を収縮させます。血流が悪くなって、体全体の代謝が落ちやすくなります。

■「冷房病」という言葉がある理由

室内外の気温差が大きくなると、体温調節を担う自律神経が何度も対応を迫られます。暑い外から冷えた室内に入る、冷えた室内から暑い外に出る、これを繰り返すことで自律神経に負担がかかって機能が乱れやすくなります。

自律神経が乱れると体温調節がうまくいかなくなって、代謝が落ちる・疲れやすくなる・むくみやすくなるという状態につながります。夏なのになんかだるい、食欲がない、体が重いという感覚がある方、冷房による自律神経の乱れが関係していることがあります。

■体温が下がると免疫力にも影響が出ます

体温が1度下がると免疫力が30%以上低下するとも言われています。

夏風邪をひきやすい方や、夏なのに体調を崩しやすいという方の中に、慢性的な冷房による体温低下が背景にあるケースがあります。

■冷たい飲み物にも注意が必要です

暑いとどうしても冷たいものを飲みたくなりますが、冷たい飲み物を一気に飲むと内臓が直接冷やされます。体の深部体温が下がると消化酵素の働きが鈍って、胃腸の動きが弱くなります。消化が落ちると栄養の吸収効率も落ちて、これも代謝低下につながります。

■冷えた体を動かすことが、一番の対策です

冷房で冷えた体は、少し動かすだけで血流が改善されて体温が戻りやすくなります。

特に下半身を動かすと、全身の血流ポンプとして機能しているふくらはぎが活発になって、冷えて滞っていた血液が循環し始めます。冷房の効いた部屋にいる時間が長い日こそ、ステッパーに少し乗るだけで冷えによる代謝低下を和らげることができます。

夏に太りやすくなるのは食べすぎだけが原因じゃなくて、冷房による代謝低下が関係していることがあります

 

本日も読んで頂き、ありがとうございました!

LINEでクーポンや痩せる情報をGET!

相談も気軽にできるよ

クリック

メルマガ登録

「商品の効果的な使い方」や「健康」

「シークレットセール」など
役立つメルマガをお送りします!

Thanks for contacting us. We'll get back to you as soon as possible.

送料無料

日間返品無料

(初期不良品のみ)

LINEにてお問合せ

保証6か月

ヘブンリーステッパー

日本初「エアークッション方式」 新感覚ステッパー 

 

数量限定

¥29,990

なら3回後あと払いが、分割手数料無料*

これまでの油圧式ステッパーとは一線を画す、「エアークッション」方式

空気の循環を利用(エアークッション)して足を支える為、関節への衝撃少ない

階段を軽く上るような新感覚のステップで楽しい

ステップのスピードや足の負荷を自由に調整できる

エクササイズバンド付きで上半身のトレーニングも可能

デジタルメーター付きでステップ数、タイムやカロリーを一目でチェック

ワイド&ノンスリップ仕様で安定感ある運動へ

重量約5.4kgと女性でも軽々と持ち運びしやすい

持ち手つき

インテリアを邪魔しないデザインと配色

潤滑油必要なく、メンテナンスが簡単

床衝撃音(下の階にひびく騒音)なく、集合住宅でも安心

youtube チャンネルにて定期的にトレーニング発信

数量限定!

LINEで

クーポンGET

クリック