■運動で消費できるカロリーには限界があります
ヘブンリーステッパーでも30分の消費カロリーは約240〜300kcal程度です。
チョコレート菓子の袋1枚が300〜400kcal、コンビニのスイーツが200〜400kcal程度であることを考えると、運動した分を食べ物で帳消しにするのは意外と簡単です。
「運動したから食べていい」という発想は、運動の効果を相殺しやすいので気をつけた方がいいというのが正直な考えです。
■でも「我慢しなきゃいけない」とも思っていません
以前のブログでも書きましたが、極端な我慢はストレスになって長続きしません。
今の私のスタンスは「運動すれば好きなだけ食べていい」でも「絶対に食べてはいけない」でもなくて、「食べ方を少し工夫する」というものです。
■今の私のおやつの選び方
・和菓子を選ぶようにしています
洋菓子より和菓子の方が脂質が少ないです。
脂質と糖質を同時に摂ると体が脂肪を蓄積しやすくなりますが、どらやき・大福・羊羹など和菓子は砂糖を使っていても脂質がほとんどないので、同じ甘さでも体への影響が少ない傾向があります。
・アイスはシャーベット系を選びます
アイスクリームは乳脂肪が多くて脂質が高いですが、シャーベットは脂質がほぼゼロに近いものが多いです。同じ冷たくて甘いものでも、選ぶだけで脂質の摂取量がかなり変わります。
・iHerbのAtkinsシリーズが最近のお気に入りです
iHerbというサイトで買えるAtkinsというブランドの低糖質チョコレート系のお菓子が、濃厚なのに糖質が低くてかなり気に入っています。
満足感が高いのが一番のポイントで、少量でも「食べた」という実感が得やすいです。コンビニやスーパーで気軽に買えないので、毎日少しずつ食べる習慣が自然とできていてドカ食い防止にもなっています。アメリカの低糖質商品は全体的にバリエーションが多くて満足感が高いものが多い印象があります。
気になる方はiHerbをぜひのぞいてみてください。
・袋菓子より「ちゃんとしたデザート1個」を選びます
袋に入ったお菓子は気づいたら袋が空になっていたというパターンになりませんか?それよりカップに入ったプリンやゼリーを1個だけ、味わってゆっくり食べる方が満足感が高くて食べすぎを防ぎやすいです。
・夜の甘いものはなるべく避けています
同じものを食べても時間帯によって脂肪への影響が変わります。BMAL1というたんぱく質の分泌が少ない午後3時前後が一番太りにくい時間帯とされていて、夜はなるべく避けるようにしています。
完全にやめるより、賢く選ぶ。運動と組み合わせながら甘いものとうまく付き合っていくのが、40代以降の現実的なダイエットだと思っています。
本日も読んで頂き、ありがとうございました!