■こんな日は休んでください(ちゃんと理由があります)
睡眠が浅かった・5時間未満だった日
眠れなかった日に運動するのは、実は逆効果になることがあります。
40代以降はエストロゲンの減少により、睡眠の質が下がりやすくなります。そういう日はコルチゾール(ストレスホルモン)がすでに高い状態。そこに運動でさらに負荷をかけると、疲労が倍増してしまいます。
こういう日こそ、ヘブンリーステッパーを使うとしたら「5分だけ、ゆっくり乗る」くらいがちょうどいい。脚を動かすことでリンパの流れを促しつつ、カラダを起こすだけでOKです。
■なんとなく気だるい・むくんでいる感じがある日
「やる気が出ないのは気持ちの問題」と思いがちですが、ホルモンバランスの揺らぎからくる体の反応であることがほとんどです。
こういう日に無理すると、翌日以降に響きます。今日の休息が、明日の回復力になっています。
■筋肉痛がある日(動かすのがつらいレベル)
「痛みを超えた先に成長がある」という考え方、運動初心者には当てはまりません。
筋肉痛は筋繊維が修復中のサイン。そこに追い打ちをかけると回復が遅れるだけ。 ただし、軽くステッパーに乗って血流を促すのはむしろ回復を早める効果があります。「運動」ではなく「血流ケア」という感覚で、5〜10分だけ乗ってみてください。
■こんな日こそ、動くと効果的です
夕方〜夜に体がほてる・のぼせる感じがある日
更年期世代に多い「ホットフラッシュ」のような症状がある日、 実は軽い有酸素運動が症状を和らげることがわかっています。
激しい運動は逆効果ですが、ヘブンリーステッパーのような低負荷でリズミカルな動きは、自律神経を整え、体温調節を助けてくれます。「なんか体が変…」という日ほど、ちょこっと乗ってみてください。
■気分が落ち込んでいる日・なんかモヤモヤする日
こういう日に動くのは「気合いが必要」と思われがちですが、 実は乗り始めて2〜3分で気分が変わることが多いです。
リズム運動には、セロトニン(幸せホルモン)を分泌させる効果があります。 ヘブンリーステッパーのリズミカルなステップ運動は、まさにこのセロトニン分泌に向いている動き。難しいことを考えずに、好きな音楽をかけながら乗るだけでOKです
■前回の運動から2日以上経っている日
これはシンプルに「体が準備できてるよ」というサインです。 特に何も考えず、今日はちゃんと動く日!と決めちゃいましょう。