blog  2026 8/13

お盆に実家に帰ると太りやすい、意外な理由

Published: 2026 8/7

運営者のchieです。

 

お盆で帰省している方も多いと思います。

久しぶりに食べる実家の料理、おいしいですよね。「やっぱり母親の料理は違う」という感覚、帰省するたびに思います。

でも毎年お盆の後に体重が増えているとしたら、実家の料理が関係しているかもしれません。

■親の手料理が太りやすい理由

親、特に昭和世代の親の料理は塩分と油が多い傾向があります。

以前に東北の食文化の話をしましたが、これは地域に限らず昭和の食文化全体に言えることで、醤油・みりん・砂糖をたっぷり使った煮物、揚げ物、白米たっぷりという組み合わせが多いです。

食材、特に調味料がアップデートされておらず、昔のままなんですよね。

さらに「たくさん食べてほしい」という親心から、量も多めに出てくる。断りにくい雰囲気の中で食べ続けてしまうという、塩分・糖質・カロリーの三重苦が重なりやすいのが(特にうちの)実家の食卓です。

■塩分が多いと、むくみで体重が増えます

塩分を多く摂ると体が水分を溜め込もうとして、むくみが出やすくなります。

帰省初日からしょっぱい料理が続くと、数日で1〜2kg体重が増えることがあります。ただこの体重増加のほとんどは脂肪ではなくて水分なので、帰省が終わって普段の食事に戻れば比較的早く戻ります。

怖いのはそこに食べすぎた脂肪が加わることで、むくみ+脂肪の増加が重なるとお盆明けに体重が戻りにくくなります。

■「もったいない」心理も太りやすくする

お供え物のお菓子やフルーツ、お盆料理の残り物。実家では「もったいないから食べてしまおう」という場面が多くなりがちです。

「もったいない」という感情が働くと、満腹でも食べ続けてしまうことがあります。これは日本人に特有の傾向で、食べ物を残すことへの罪悪感が食欲のブレーキを外してしまうんですよね。

■実家でできる対策はシンプルです

汁物は飲み干さない、白米の量を少し減らす、野菜から食べる、水をこまめに飲む。これだけで塩分の影響をかなり抑えられます。

あとは実家でもなんとか体を動かす機会を作ることで、食べた分を少しでも消費しておくのが一番現実的な対策です。

帰省先にステッパーを持っていく方がいるかどうかはわかりませんが(私が知っている限り何人かいらっしゃいます 笑)、散歩・ストレッチ・部屋の中での軽い運動など、動ける範囲で動いておくことがお盆明けの体の戻り方を変えると思います。

 

本日も読んで頂き、ありがとうございました!

LINEでクーポンや痩せる情報をGET!

相談も気軽にできるよ

クリック

メルマガ登録

「商品の効果的な使い方」や「健康」

「シークレットセール」など
役立つメルマガをお送りします!

Thanks for contacting us. We'll get back to you as soon as possible.

送料無料

日間返品無料

(初期不良品のみ)

LINEにてお問合せ

保証6か月

ヘブンリーステッパー

日本初「エアークッション方式」 新感覚ステッパー 

 

数量限定

¥29,990

なら3回後あと払いが、分割手数料無料*

これまでの油圧式ステッパーとは一線を画す、「エアークッション」方式

空気の循環を利用(エアークッション)して足を支える為、関節への衝撃少ない

階段を軽く上るような新感覚のステップで楽しい

ステップのスピードや足の負荷を自由に調整できる

エクササイズバンド付きで上半身のトレーニングも可能

デジタルメーター付きでステップ数、タイムやカロリーを一目でチェック

ワイド&ノンスリップ仕様で安定感ある運動へ

重量約5.4kgと女性でも軽々と持ち運びしやすい

持ち手つき

インテリアを邪魔しないデザインと配色

潤滑油必要なく、メンテナンスが簡単

床衝撃音(下の階にひびく騒音)なく、集合住宅でも安心

youtube チャンネルにて定期的にトレーニング発信

数量限定!

LINEで

クーポンGET

クリック