■ 運動不足だと“疲れが取れない理由”
ポイントは、体が本来持っている機能
「筋肉のポンプ作用」 が使われていないこと。
▼ ポンプ作用とは?
筋肉が縮んだり緩んだりすることで
血液やリンパ液を押し流し、体の巡りを良くする働きのこと。
つまり、筋肉を動かす=流れを作る ということなんです。
■ 特に大事なのは脚の筋肉
ふくらはぎや太ももは、
“第二の心臓” とも呼ばれるほど重要なポンプ役。
ここが動かないと、
下半身に溜まった血液や余分な水分、疲労物質が
ずっと滞ったまま になります。
■ 疲労が抜ける仕組み
①筋肉を動かす(歩く・ステッパー・スクワットなど)
②静脈やリンパ管が“ギュッ”と押される
③老廃物や疲労物質が流れ始める
④血流や代謝がアップして体が軽くなる
この流れが自然に起きることで、体は自分で“リカバリー”できる状態になります。