■ 実は“血流”の面で、かなり相性がいい
ポイントは下半身を軽く動かすこと。
お尻や太ももは体の中でも筋肉量が多く、ここを動かすと全身の血流がゆっくり巡りやすくなります。
・激しく動かない
・息が上がらない
・汗をかかない
このくらいの運動だと、顔だけがほてらず、体全体がじんわり温まる。シートマスク中でも不快感が出にくい理由です。
■ 「自律神経」の面でも、相性がいい
シートマスクの時間って、自然と気持ちがゆるみますよね。
・一日の終わり
・ソファで一息
・何もしなくていい時間
これは副交感神経(リラックス側)が優位になりやすい状態です。
一方で、ヘブンリーステッパーをゆっくりリズムよく踏むと、
・息は上がらない
・頑張ってる感じもしない
・でも体はちゃんと動いている
このくらいの軽い運動は、自律神経を「整える刺激」になります。
面白いのは、
この2つを一緒にやっても
お互いに邪魔をしないところ。
・緊張しすぎない
・でも、ダラダラしすぎない
■“2つ同時にできた感”が地味にうれしい
・今日は運動できた
・スキンケアもできた
この両方できた感、思った以上に満足度が高いんですよね。
「今日はちゃんと自分のことできたな」って思えると、続けるハードルが下がります。