blog  2026 7/3

40歳から太り始めた理由、食事より「歩く量」が減っていたからかもしれない話

Published: 2026 7/3

運営者のchieです。

 

在宅ワークが多い私ですがこの間主人がふと、どういう意図か、「もっと外に行ってカフェとかで作業したら?」と言ってきました。

毎日通勤している主人にはあまりにも家にいると思われたのでしょうかね。

運動量を補うためにステッパーしたり工夫をしているのですが、色んな要因でそれでも確かに20代よりは運動量は減ったということは明らかだなとも思いました。

本当に太りやすくなりました。。

40代になってから痛感していること、太りやすい理由って、食べすぎだと思いがちですが、食事よりも歩く量のほうが関係しているのだと思いました

■20代・30代と比べて、確実に歩かなくなっています

20代のころって、今より動いていませんでしたか。

通勤で歩いていた、学校や職場まで歩いていた、外出する機会が多かった。でも40代になって車移動が増えたり、在宅勤務になったり、エレベーターやエスカレーターを使うことが当たり前になっていたり。

意識しないまま、じわじわと歩く量が減っています。

■歩く量が減ることの影響は、思っているより大きいです

以前のメルマガでも触れたNEATという言葉があります。日常の歩行・家事・立ち仕事など、意図的な運動以外の活動による消費カロリーのことです。

このNEATは1日の消費カロリーのうち15〜20%を占めています。歩く量が1日2000歩減るだけで、1ヶ月に積み重なると相当なカロリー差になっていきます。

「食事は変えていないのに太ってきた」という感覚の正体は、ホルモン変化や代謝の低下もありますが、この歩く量の減少が大きく関係していることが多いです。

■40代はライフスタイルが変わりやすい時期です

子どもが生まれて外出が減った、車を使うようになった、在宅勤務になった、体が疲れやすくてあまり動けなくなった。

こういったライフスタイルの変化が、40代に集中しやすいんですよね。食事や代謝の変化だけじゃなくて、生活の仕方そのものが変わっていることが、体型の変化につながっているということです。

■歩く量を取り戻すのが難しい理由

「じゃあ歩けばいい」という話ではあるんですが、これが難しい。

雨の日は外に出たくない、暑い日も外には出たくない、子どもや家族がいると自分だけ外出できない、仕事が忙しくて時間がない。歩くためのハードルがすごく高くなりました。

特に今みたいなじめじめした季節は、外を歩く気がなかなか起きません。

家の中で歩く量を補う、という発想

ステッパーは歩行に近い動きを家の中で再現できます。私にとってはこの40代という難しい状況の中で、少しでも運動量を増やすためステッパーはなくてはならないものです。

通勤で失った歩数を家の中で補う、外に出られない日の歩行量をステッパーで代わりにする。歩く代わりという使い方が、40代以降の体型変化への一番シンプルなアプローチかもしれません。

色々と妥協しなきゃいけない中で現実的な運動量を増やす方法かなと思います(もちろん別で運動時間をとれれば一番いいのですが)。

 

本日も読んで頂き、ありがとうございました!

LINEでクーポンや痩せる情報をGET!

相談も気軽にできるよ

クリック

メルマガ登録

「商品の効果的な使い方」や「健康」

「シークレットセール」など
役立つメルマガをお送りします!

Thanks for contacting us. We'll get back to you as soon as possible.

送料無料

日間返品無料

(初期不良品のみ)

LINEにてお問合せ

保証6か月

ヘブンリーステッパー

日本初「エアークッション方式」 新感覚ステッパー 

 

数量限定

¥29,990

なら3回後あと払いが、分割手数料無料*

これまでの油圧式ステッパーとは一線を画す、「エアークッション」方式

空気の循環を利用(エアークッション)して足を支える為、関節への衝撃少ない

階段を軽く上るような新感覚のステップで楽しい

ステップのスピードや足の負荷を自由に調整できる

エクササイズバンド付きで上半身のトレーニングも可能

デジタルメーター付きでステップ数、タイムやカロリーを一目でチェック

ワイド&ノンスリップ仕様で安定感ある運動へ

重量約5.4kgと女性でも軽々と持ち運びしやすい

持ち手つき

インテリアを邪魔しないデザインと配色

潤滑油必要なく、メンテナンスが簡単

床衝撃音(下の階にひびく騒音)なく、集合住宅でも安心

youtube チャンネルにて定期的にトレーニング発信

数量限定!

LINEで

クーポンGET

クリック