blog  2026 7/29

ぐっすり眠るだけで300kcal消費している、という話

Published: 2026 7/29

運営者のchieです。

 

「睡眠はダイエットに大事」という話、なんとなく知っている方は多いと思います。普段参考にしているボディメイク大会に出ているユーチューバーも「睡眠もトレーニング」と言っているくらい。

でも今日は「なんとなく知っている」より一歩踏み込んだ話をします。

■寝ているだけで300kcal消費しています

人は寝ている間にも基礎代謝を続けて、一晩ぐっすり眠るだけで約300kcalを消費しているそうです。これはご飯約1.5杯分に相当して、同じエネルギーを消費するには約60分のジョギングが必要な量です。 

「寝ているだけで60分ジョギングと同じ消費カロリー」というのは、なかなかインパクトがある数字だと思います。

■睡眠が浅いとこの消費量が3分の1になります

ここが知られていない話で。

深く眠れている人と眠りが途切れ途切れになっている人を比較すると、睡眠中に分泌される成長ホルモンの量が約3分の1に減ってしまうそうです。成長ホルモンの分泌量が3分の1になれば、一晩に消費できるエネルギー量も同等に減少して、ぐっすり眠った場合の消費エネルギーが約300kcalのため、その3分の1は約100kcal。消費エネルギーに約200kcalもの差が生じることになります。 

その差を1ヶ月分に換算すると、約6000kcalの差になります。脂肪1kgを燃やすのに必要なカロリーが約7200kcalと言われているので、睡眠の質だけで1ヶ月に1kg近くの差が出てくる計算になります。 

■食欲まで変わってしまう話

さらに睡眠が浅い日が続くと、食欲まで変わってきます。

わずか2日間の寝不足でも、満腹感を伝えるレプチンというホルモンが約15%減少するというデータがあります。つまり、満腹センサーが壊れて食べ続けてしまう状態になります。 

同時に食欲を増やすグレリンというホルモンが増えるので、「食べたのにまだ食べたい」という状態が起きやすくなります。

食事を気をつけているのに食欲が止まらない日が続いているとしたら、睡眠の質が関係していることがあります。

■インスリン抵抗性という意外な話

もうひとつ知っておいてほしいのが、寝不足によって細胞がインスリンに反応しにくくなる「インスリン抵抗性」が高まると、血液中の糖分がうまく処理されず脂肪として蓄えられやすくなるということです。 

食事を気をつけて運動もしているのになかなか結果が出ないという方、睡眠の質を見直すだけで変わってくることがあります。

■運動と睡眠は切り離せない話

有酸素運動を続けると睡眠の質が上がりやすくなることがわかっています。体温が運動後に一度上がって、その後下がるときに眠りやすくなるからです。

逆に睡眠の質が上がると成長ホルモンがしっかり分泌されて、運動の効果も出やすくなる。運動と睡眠は両方が互いに影響し合っているということです

本日も読んで頂き、ありがとうございました!

LINEでクーポンや痩せる情報をGET!

相談も気軽にできるよ

クリック

メルマガ登録

「商品の効果的な使い方」や「健康」

「シークレットセール」など
役立つメルマガをお送りします!

Thanks for contacting us. We'll get back to you as soon as possible.

送料無料

日間返品無料

(初期不良品のみ)

LINEにてお問合せ

保証6か月

ヘブンリーステッパー

日本初「エアークッション方式」 新感覚ステッパー 

 

数量限定

¥29,990

なら3回後あと払いが、分割手数料無料*

これまでの油圧式ステッパーとは一線を画す、「エアークッション」方式

空気の循環を利用(エアークッション)して足を支える為、関節への衝撃少ない

階段を軽く上るような新感覚のステップで楽しい

ステップのスピードや足の負荷を自由に調整できる

エクササイズバンド付きで上半身のトレーニングも可能

デジタルメーター付きでステップ数、タイムやカロリーを一目でチェック

ワイド&ノンスリップ仕様で安定感ある運動へ

重量約5.4kgと女性でも軽々と持ち運びしやすい

持ち手つき

インテリアを邪魔しないデザインと配色

潤滑油必要なく、メンテナンスが簡単

床衝撃音(下の階にひびく騒音)なく、集合住宅でも安心

youtube チャンネルにて定期的にトレーニング発信

数量限定!

LINEで

クーポンGET

クリック