blog  2026 10/2

荷物を右肩にかける私の習慣と、座骨神経痛と利き足の話

Published: 2026 10/22

運営者のchieです。

 

今日は運動もステッパーもあまり関係のない、ただの私の話です。気休めに読んでもらえたらうれしいです。

先日、利き足を意識してステッパーに乗るという話を配信しました。あのメルマガを書いたあとで、ふと気づいたことがあります。

■荷物のあとが、右肩だけ痛かった

少し前に出かけて歩いていたときのことです。肩に食い込んだバッグのひもが痛くて、どっちの肩だろうと思ったら、やっぱり右でした。

そこで考えてみると、私は荷物をずっと右肩にかけています。駅でも買い物でも、ほぼ無意識です。左肩にかけるとなんとなく落ち着かなくて、気づくとまた右に戻しています。

「これ、ずっと同じ側だったな」と思ったとたん、別のことが頭をよぎりました。

■もしかして、座骨神経痛と関係ある?

私は妊娠中に座骨神経痛になりました。利き足を意識するようになったのも、実はそのときからです。それまでは左右差なんて考えたこともありませんでした。

私は右が利き足だと思います。荷物も右肩、利き足も右。もしかして全部つながっているのでは、と思ってしまいました。

■調べてみて、わかったこと

少し調べてみましたが、「荷物を片側にかけ続けると座骨神経痛になる」とはっきり言えるデータは見つけられませんでした。

妊娠中の座骨神経痛は、お腹が大きくなって骨盤や腰まわりへの負担が増えること、ホルモンの影響で靭帯がゆるむこと、姿勢が変わることなどが重なって起きるといわれています。私の場合もおそらく原因はこのあたりで、荷物だけのせいではなさそうです。

ただ、片側に重い荷物を長くかけ続けると、体はバランスを取ろうとします。重い側の肩が上がり、体が少し傾いて、骨盤や腰もそれに合わせて動きます。ひとつの動きは小さくても、毎日同じ側で何年も続けば、左右の使い方に差が出てくるのは自然なことだと思います。

つまり荷物が座骨神経痛の原因とは言えないけれど、左右差の一因にはなっているかもしれない、というのが今の私の結論です。

■利き足の話と、ここでつながりました

前回のメルマガでは、ステッパーで均等に踏んでいるつもりでも、利き足に頼った踏み方になりがちだという話をしました。

右の荷物、右の利き足、右側にあった座骨神経痛。これが偶然なのか関係があるのかは、私にもわかりません。でも自分の体の左右差を知るきっかけが、荷物の食い込んだ肩だったというのは、ちょっと面白いと思いました。

■とりあえず、やってみること

大げさなことはしません。

荷物をかける肩を、ときどき左に替えてみます。最初はやっぱり落ち着かないと思いますが、慣れの問題かもしれません。重いときはリュックにして、両肩に分散させるのもありです。

ステッパーのほうは、前回書いたとおり弱い側の脚を少し意識して踏むくらいにしておきます。

■みなさんは、どちらの肩ですか?

荷物を持つ手、バッグをかける肩、立っているときに体重をのせる足。意識して見ると、案外みんな同じ側に偏っているものかもしれません。今日出かけるとき、ちょっとだけ気にしてみてください。

 

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