■人は「目に入るもの」しか行動しない
行動心理学に「きっかけ」という考え方があります。
人が何かを行動するとき、必ずそのきっかけがあります。スマホが鳴ったから見る、お腹が空いたから食べる。運動も同じで、目に入ったから乗るという流れが一番自然なんです。
逆に言うと、目に入らない場所に置いていると乗ろうという気持ちすら起きない。「そういえばステッパーあったな」と思い出したときには、もう乗る気力がなかったりします。
■使っている方の「置き場所」、いろいろあります
ヘブンリーステッパーを使っている方から、こんな声をよく聞きます。
テレビの前に置いて、見ながら乗る。キッチンに置いて、料理の待ち時間に乗る。洗面所の近くに置いて、朝の準備中に乗る。
さらに面白いのが、部屋を移動しながら使っている方もいること。
朝はキッチン横でお湯が沸くのを待ちながら数分。昼はリビングでテレビを見ながら。夜は寝室で動画を見ながら。
「1回しっかり乗る」じゃなくて、「生活の動線にちょこちょこ置いておく」という使い方です。これが意外と合計時間が長くなって、気づいたら毎日乗っていたという方も多いです。
■実家に持って帰る方までいます
これ、最初に聞いたときは驚いたんですが。
帰省のときにヘブンリーステッパーを持って帰って、実家でも使うという方がいます。旅行や帰省中って運動習慣が途切れやすいので、そういう使い方ができるのは軽いからこそだなと思って。
約5.4kg、持ち手つき。車で運ぼうと思えばそこまで難しくはありません。
「せっかく習慣になってきたのに帰省で途切れた」という経験がある方、これは使える工夫だと思います。