blog  2026 4/6

運動前と運動後、お風呂はどっちが先?

Published: 2026 4/6

運営者のchieです。

 

「運動してからお風呂に入る」のが当たり前だと思っていたんですが、ちょっと待って、本当にそれが正解なのか調べてみたら、意外と奥が深かったので今日はその話をします。

まず「運動後にお風呂」が正解な理由

一般的には運動後にお風呂が推奨されています。理由はシンプルで、運動で汗をかいた体を清潔に保つことと、疲れた筋肉をほぐすため。

ただここで大事なのがタイミングです。

運動直後は体温が上がって心拍数も高い状態。そこにすぐ熱いお風呂に入ると、心臓に負担がかかります。運動後は最低でも30分は休んでから入浴するのが理想的です。

それから運動後のお風呂はぬるめ(38〜40度)が正解。熱いお風呂は疲労回復に良さそうに感じるんですが、実は筋肉の炎症を悪化させることがあります。じっくりぬるめに浸かる方が、回復が早くなります。

じゃあ「運動前のお風呂」はダメなのか

実はこれ、目的によっては正解になります。

運動前にぬるめのお風呂に入ると、血行が良くなって筋肉がほぐれた状態で運動を始められます。ケガのリスクが下がるし、体が動きやすくなる。

特に夜に運動する方や、体が硬いと感じる方には運動前の入浴がおすすめです。

ただし熱いお風呂はNG。体が疲れた状態で運動することになるし、のぼせやすくなります。ぬるめに短時間、が鉄則です。

40代以降は「夜の運動前お風呂」が向いているかも

40代以降は筋肉や関節が硬くなりやすいので、いきなり運動を始めるより、先にお風呂で体をほぐしてから動く方がケガをしにくいです。

さらに夜にヘブンリーステッパーに乗る方の場合、こんな流れがおすすめです。

ぬるめのお風呂でリラックス→ステッパーで軽く有酸素→そのまま就寝

お風呂で副交感神経が優位になった状態で軽く体を動かすと、その後の睡眠の質が上がることがわかっています。激しい運動は逆効果ですが、ステッパーくらいの負荷だとちょうどいい。

運動後にお風呂が基本だけど、運動前のぬるめのお風呂も目的によってはアリ。大事なのはお湯の温度とタイミングです。

熱いお風呂に飛び込む→疲れが取れない、というパターンに心当たりがある方、ぬるめに変えるだけで翌朝の体の感覚が変わるかもしれません

 

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