blog  2026 8/27

運動した翌日に体重が増えていた、その理由

Published: 2026 8/27

運営者のchieです。

 

「昨日しっかり運動したのに、今朝体重計に乗ったら増えていた」という経験、ありませんか。

これ、モチベーションが一気に下がる瞬間だと思うんですが、実は増えた体重のほとんどは脂肪じゃありません。今日はその仕組みを話します。

■運動後に体重が増える理由①「筋肉が水分を溜め込む」

運動をすると筋肉に細かいダメージが入ります。

このダメージを修復するために体は血液を筋肉に集めて、修復に必要な栄養素と水分を届けます。このとき筋肉が水分を溜め込む現象が起きて、むくみとして体重に反映されます。

個人差はありますが、体内の水分量で体重は0.5〜2kgほど変わると言われています。運動翌日に0.5〜2kg増えていても、脂肪が増えたわけではなくて水分量の変化による一時的なものです。

■運動後に体重が増える理由②「グリコーゲンが水分を引き込む」

運動中は筋肉内のグリコーゲン(糖質の貯蔵庫)が消費されます。

運動後の食事でグリコーゲンが再補充されるとき、グリコーゲン1gあたり約3gの水分を一緒に蓄える性質があるので、食事をするたびに水分が筋肉に取り込まれて体重が増えやすくなります。

つまり運動した後にしっかり食事をすることで、グリコーゲンと一緒に水分も筋肉に取り込まれるということです。

■この体重増加は数日で戻ります

炎症が治まるとともに水分量が減っていくので、だいたい数日で元の体重に戻ります。多くても1kg程度の増加なので、元に戻るのにそれほど時間はかかりません。

焦って食事を減らしたり運動をやめたりする必要はありません。数日続けていれば自然と戻ります。

■水分を控えるのは逆効果です

「むくんでいるから水分を控えよう」と思う方がいますが、これは逆効果です。

体が水分不足と判断するとむしろ水分を溜め込もうとします。運動後こそ水分をしっかり補給する方が、むくみが早く解消されやすくなります。控えるべきは水分ではなくて塩分です。

■体重より体の変化を見た方がいい理由

運動後に体重が増えているタイミングは、実は筋肉の修復が一番活発に行われている時期でもあります。

体重計の数字が増えていても、体の中では筋肉がより強く作り替えられていて、代謝が上がりやすい状態に向かっています。

「頑張ったのに増えた」ではなくて「修復中だから一時的に増えている」と考えると、運動を続けるモチベーションが変わってきます。

 

本日も読んで頂き、ありがとうございました!

LINEでクーポンや痩せる情報をGET!

相談も気軽にできるよ

クリック

メルマガ登録

「商品の効果的な使い方」や「健康」

「シークレットセール」など
役立つメルマガをお送りします!

Thanks for contacting us. We'll get back to you as soon as possible.

送料無料

日間返品無料

(初期不良品のみ)

LINEにてお問合せ

保証6か月

ヘブンリーステッパー

日本初「エアークッション方式」 新感覚ステッパー 

 

数量限定

¥29,990

なら3回後あと払いが、分割手数料無料*

これまでの油圧式ステッパーとは一線を画す、「エアークッション」方式

空気の循環を利用(エアークッション)して足を支える為、関節への衝撃少ない

階段を軽く上るような新感覚のステップで楽しい

ステップのスピードや足の負荷を自由に調整できる

エクササイズバンド付きで上半身のトレーニングも可能

デジタルメーター付きでステップ数、タイムやカロリーを一目でチェック

ワイド&ノンスリップ仕様で安定感ある運動へ

重量約5.4kgと女性でも軽々と持ち運びしやすい

持ち手つき

インテリアを邪魔しないデザインと配色

潤滑油必要なく、メンテナンスが簡単

床衝撃音(下の階にひびく騒音)なく、集合住宅でも安心

youtube チャンネルにて定期的にトレーニング発信

数量限定!

LINEで

クーポンGET

クリック