blog  2026 3/31

運動習慣がある人とない人、老後の医療費はどれくらい違う?

Published: 2026 3/31

運営者のchieです。

 

先日、親が検査入院をしたので付き添いで病院に行ったんです。

で、帰りにお会計をしたら25,000円

「え、1回の入院でこんなにかかるの?」って思わず二度見しちゃって。保険もあるはずなのに、それでもこの金額なんだと、正直びっくりしました。

医療費のことって、自分ごととして考えたことがあまりなかったんですよね。でもこれをきっかけに少し調べてみたら、なかなかリアルな数字が出てきて。今日はその話をします。

■実際、いくら違うのか

厚生労働省のデータによると、日本人の生涯医療費は平均で約2,700万円。そのうち約半分が70歳以降にかかります。

で、ここからが本題で。

スポーツ庁の調査では、週1回以上運動する習慣がある人は、そうでない人と比べて年間の医療費が約3〜5万円低いという結果が出ています。

1年で3〜5万円。10年で30〜50万円。20年で60〜100万円。

数字で見ると、じわっとくるものがありますよね。

 

■実は医療費より介護費用の差の方が大きい

介護が必要になった場合、在宅介護でも月平均5万円前後、施設に入ると月15〜30万円以上かかることもあります。

介護が必要になる主な原因として上位に入るのが、骨折・転倒、そして筋力低下による運動機能の低下です。

つまり筋力を維持できていると、介護が必要になる時期を遅らせたり、介護期間そのものを短くできる可能性がある。これ、金額にすると相当な差になります。

 

■「健康寿命」って知っていますか

平均寿命は「生きている年数」ですが、健康寿命は「健康に自立して生活できる年数」のことです。

日本人の平均寿命と健康寿命の差は、女性で約12年、男性で約9年。

つまり女性の場合、最後の約12年間は何らかのサポートが必要な状態で過ごすということなんですよね。運動習慣がある人はこの差が縮まる、つまり健康に動ける時間が長くなるというデータが出ています。

12年って、長いですよね。その時間を自分の足で動けるかどうか、けっこう大きな話だと思っています。

 

■筋肉は「貯金」に似ています

若いうちに蓄えておくほど、年を取ってから引き出せる量が多くなる。

40代で運動習慣をつけることは、老後に使える「筋肉貯金」を積み立てているイメージです。逆に今動かないでいると、筋肉は年1〜2%ずつ自然に減っていきます。

始めるなら早い方がいい。でも遅すぎることもない。今日から始めた人が、10年後に一番得をします。これは本当にそう思っています。

難しいことじゃなくていい。

毎日少しだけ体を動かして、筋肉を落とさないようにする。それだけで、10年後・20年後の体と医療費が変わってくる可能性があります。

親の付き添いで病院に行くまで、正直あまり自分ごととして考えたことがなかったんですよね。でも25,000円を見てから、なんか急にリアルになって。

激しい運動じゃなくていいんです。続けられる範囲で、毎日少し動く習慣を作っておくこと。それが今できる、一番シンプルな準備だと思っています

 

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