【寒い外では「脂肪燃焼モード」には入りにくい】
寒い外に出ると、体はまず
・体温を守る
・熱を逃がさない
という “防御モード” に入ります。
すると血管が収縮し、筋肉も硬くなり、
実は脂肪が燃えにくい状態 になります。
つまり…
寒い中でいきなり走る・歩く
= 思ったより燃えないことも多いんです。
【室内のほうが“代謝スイッチ”が入りやすい】
暖かい室内で体を動かすと、
・血流がすぐ良くなる
・筋肉が動きやすい
・体温が上がりやすい
→ その結果
脂肪燃焼に必要な“代謝スイッチ”が入りやすくなります。
だから実は
「寒い外を頑張って歩く」より
「あたたかい室内で軽く動く」方が
燃えやすいケースも多いんです。
【冬に太りやすい一番の原因は「運動強度」ではなく「頻度」】
冬は運動時間そのものが減りがちになります。
理由はシンプルで、
・寒い
・着替えが面倒
・外に出るのが億劫
→ 結果、動かない日が続く
これが一番太りやすい状態です。
だから大事なのは
❌ 「頑張って運動する日」
⭕ 「少しでも毎日動くこと」
寒い日こそ“おうち運動”が実は理にかなっていて冬の運動の最適解は、
✔ 暖かい室内で
✔ 短時間でも
✔ 負担が少なく
✔ こまめに動く
この条件を満たしているのがおうち運動 なんですね。