■40代以降の不調は、突然じゃなく“静か”に来る
40代を過ぎると、体っていきなり壊れるというより、なんとなくの違和感で教えてくれることが増えます。
・理由はわからないけど、どこか痛い
・動いていないのに、こわばる
・じっとしていると、逆にツラい
私の脚の指の痛みも、「使いすぎ」ではなく、使っていなさすぎのサインだった気がしています。
■歩いていないのに痛くなる理由
歩いていないと、脚や足裏はラクをしているようで、実は
・血流が滞り
・関節が固まり
・細かい筋肉が眠ったまま
になります。特に足の指や足裏は、普段から意識しないとほとんど使われません。
だからこそ、動かさない期間が続くと、「ちょっと動かして」と体が先に不調で知らせてくることがあります。
■「動きたくなる」のも体のサイン
不調が出る少し前、
・ソワソワする
・体を伸ばしたくなる
・じっと座っていられない
こんな感覚、ありませんか?
これも「休みたい」ではなく「巡らせたい」「動かしたい」という体からのメッセージ。
40代以降は特に、休みすぎるより少し動いたほうがラクになる場面が増えてきます。
■大事なのは、気合じゃなく“きっかけ”
私自身も、「よし運動しよう!」ではなく、「ちょっと動かそう」から始めました。ほんの少しでも
・脚を動かす
・血を巡らせる
・体を思い出させる
それだけで、体の感覚は変わってきます。