■なぜお酒を飲むと太りやすくなるの?
ポイントは 肝臓の働き にあります。
お酒を飲むと、体はまず
「アルコールの分解を最優先で行う」 ように切り替わります。
この時、肝臓は忙しすぎて
本来やるはずの“代謝の仕事”が後回しに…。
その結果→
・脂肪燃焼がストップする
・血糖値が乱れやすくなる
・むくみが溜まりやすくなる
これが、
「飲む人ほど代謝が落ちやすい」と言われる理由なんです。
つまり、飲んだ翌朝に体が重いのは“脂肪がついた”のではなく、
“代謝のスイッチが下がっているだけ” ということなんですね。
でも大丈夫。軽い運動だけで代謝は戻ります。
肝臓がアルコール処理に追われている時でも、
筋肉を動かすことで代謝スイッチが入りやすくなる
という研究がたくさんあります。
特に、
ふくらはぎの上下動(=ステッパー)は代謝リセットに最適。
その理由は
✔ 下半身の筋肉が大きいので少し動かすだけで代謝が上がる
✔ むくみが流れやすくなる
✔ 血糖値が安定しやすくなる
✔ 息が上がらない“軽い運動”が一番相性がいい
飲んだ日こそ、
強い運動はNG。でも軽いステッパーはむしろ効果的なんです。