■なぜ“痩せたのに、たるむ”のか?
寝込んでいる間って、
脂肪も減るけど、それ以上に筋肉が落ちるんですよね。
・体を支える力がなくなる → たるむ
・代謝が下がる → 太りやすくなる
・血流が落ちる → むくみ・冷えが悪化
つまり、数字は減っても
見た目は老けるという最悪パターン。
私、まさにそれを体験しました。
「痩せた=成功」じゃない
正直…
フラフラなのに“痩せた数値”に一瞬喜んだ自分がよく考えるとおかしくなってるな~と思いました(笑)
痩せたいのは数字じゃなくて、シルエット。しぼみ痩せは、老けへの坂道まっしぐらだと。
回復期こそ、運動の再起動が大事
もちろんインフル明けは無理できません。
でも、同時にこう思いました。
このままだと、筋肉が帰ってこない!