blog 2026 2/17
Published: 2026 2/17
運営者のchieです。
今日は少しだけ「血糖値」と「運動」のお話を。
血糖値って聞くと健康診断の数値とか糖尿病の話とか
ちょっと真面目なテーマに感じますよね。
でも実はこれ、ダイエットや日常の体調ともかなり深くつながっているんです。
食事をすると血糖値が上がります。
これは当たり前の流れなんですが、体の中ではインスリンというホルモンが働きます。
インスリンは血糖値を下げてくれる大切な存在。
なんですが…
同時に「エネルギーを溜め込むスイッチ」みたいな役割も持っているんですね。
ここまではよく聞く話。
■ ここからが大事
実は筋肉って“血糖値の最大の貯蔵庫” なんです。
脂肪じゃなくて、筋肉。筋肉がしっかり働くと、血液中の糖をどんどん取り込んでくれます。
さらに面白いのが軽い運動でも血糖値は下がるということ。
「運動=ゼェゼェ」じゃなくても
・ゆるく動く
・少し体を使う
このレベルでちゃんと意味があるんで。
■ 食後の眠気の正体
食べた後って異常に眠くなる日ありません?
あれ、実は血糖値の急上昇→急降下
このジェットコースターが
関係していると言われています。
つまり「食後のだるさ=気合い不足じゃない説」
■ だから理にかなっている習慣
最近よく言われているのが
「食後に少し動く」
という考え方。食べた糖を
そのまま溜め込むより先に使ってしまうこのイメージです。
食後って座りたいしゴロゴロしたい。できれば動きたくない。これが本音ですよね(笑)
だからこそ大事なのは頑張る運動じゃなく
「ゆるい血糖消費タイム」
・少しだけ
・ラクな範囲で
・気分転換くらいでOK
私もお昼と夜ご飯のあとは必ずステッパーをしています。
ステッパーじゃなくても散歩でもその場で足踏みでもなんでもいいのです。
食べてすぐゴロゴロ、休みモードに入らない事が大事なんですね。
本日も読んで頂き、ありがとうございました!



































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