■なぜ感想が分かれるのか。
ヘブンリーステッパーは「絶対にきつい器具」でも
「絶対にラクな器具」でもなく調整型の運動器具だからです。
感じ方が変わる主な理由は
・負荷設定
・踏み方
・運動経験
・筋力差
・その日の体調
このあたりです。
例えば負荷を軽くしてゆったりペースでながらで踏むと「想像より全然ラク」
という感想になります。
一方で負荷を上げてしっかり踏み込むと「ちゃんと効く」という感想になります。
■大事な話
運動は「きついほど正解」ではありません。
最近よく言われているのは
・継続できる強度
・回復できる負荷
・嫌にならない運動
この重要性です。
キツすぎる運動は
・疲れる
・続かない
・億劫になる
ラクすぎる運動は
・効いている実感がない
だからこそ少し効いている感覚がある程度。このゾーンが実はかなり優秀なんじゃないかと考えています。
さらにヘブンリーステッパーはエアークッション方式。
衝撃がやわらかく関節への無駄な負担を抑えやすい設計です。
そのため
「動きは軽いのに
翌日しっかり効いている」という感想も多くなります。
最初に乗った時は「軽いな」
という印象でも翌日はふくらはぎがしっかり筋肉痛。という感想もありえます。