【心の代謝管理はできてますか?】
「食べなければ痩せるはず」と信じて、カロリーや糖質や脂質を気にしながら過ごす日々。
でも、ある時から体重が減らなくなり、気づけば気持ちまで沈んでいきました。
実はこれ、体の代謝が落ちるだけでなく、心のエネルギーも低下しているサインなんです。
食事制限を続けると、脳内の「セロトニン」や「ドーパミン」といった
“幸福ホルモン”が減りやすくなります。
つまり、体がエネルギー不足になると、気持ちも元気をなくしてしまうんですね。
そんな時に運動を取り入れると、状況が一気に変わります。
ステッパーのようにリズムよく体を動かす運動は、血流を良くし、脳にも酸素を届けます。
これによってセロトニンが分泌され、不思議と気持ちが前向きになるんです。
私も実際10分ほどステッパーを踏むと、
「よし、もう少し頑張ってみよう」
そんな感覚が自然に湧いてきます。
体を動かすことは、カロリーを消費するためだけではありません。
「気持ちの停滞」から抜け出すためのスイッチにもなるのです。