■NEATが高い職業(消費多め)
① 看護師・介護士
とにかく動く。
・歩く
・立つ
・中腰
・患者さんの介助
座っている時間がほとんどない日も。「運動してないのに痩せている人が多い」と言われる代表格です。
② 保育士・幼稚園教諭
常に子供と一緒に動く仕事。
・しゃがむ
・立つ
・追いかける
・抱っこ
まさに“軽い全身運動の連続”。
③ 販売・接客業
立ち仕事+細かな移動。
・店内を歩く
・商品補充
・レジ対応
一見ラクそうでも、積み重なる消費量はかなり大きい。
④ 現場系・作業職
身体を使う動作が多い。
・持つ
・運ぶ
・屈む
・歩く
NEATというよりもはや軽いトレーニング。
■NEATが低くなりやすい職業(消費少なめ)
① デスクワーク
長時間座りっぱなし。
・移動ほぼなし
・立つ回数も少ない
「通勤だけが運動」状態になりがち。
② 在宅ワーク
さらに動かない。
・通勤ゼロ
・歩数激減
・家から出ない日も
NEATが一気に落ちやすい働き方です。
③ ドライバー職
意外ですが…運転中は基本的に座位。
拘束時間は長いのに活動量はそこまで伸びないケースも。
④ 受験生・勉強中心生活
ほぼ座り生活。
「太りやすくなった」という相談が増える典型。
■ここが大事なポイント
NEATの差は、1日で数百kcal変わることもあります。
つまり…
✔ 食事が同じでも
✔ ジムに行っていなくても
仕事だけで差がつく。
だからこそ重要なの「NEATが低い環境の人ほど対策が必要」という視点です。
・デスクワーク
・在宅ワーク
・座り時間が長い生活
このタイプの方は「運動不足」というより“日常活動不足”になっていることが多いのです。