■共通点①よく歩く
まず一つ目はよく歩くこと。
歩くと
・背中
・お腹
・お尻
など
姿勢を支える筋肉が自然に使われます。
日常的に歩く人ほど姿勢を保つ筋肉が弱りにくいと言われています。
■共通点②同じ姿勢を続けない
姿勢がいい人は長時間同じ姿勢をあまり続けません。
例えば座りっぱなしにならないように
・少し立つ
・歩く
・体を動かす
こうした動きをこまめに入れています。
実は長時間座り続けると背中や体幹の筋肉がほとんど使われなくなります。すると背中が丸まり猫背になりやすくなります。
■共通点③呼吸が深い
もう一つ意外なのが呼吸。
姿勢がいい人は胸が開いているので呼吸が深くなりやすいと言われています。
逆に猫背になると肺が広がりにくく呼吸が浅くなりがちです。呼吸が浅い状態が続くと体が疲れやすくなったり姿勢を支える筋肉も働きにくくなります。
■共通点④スマホ姿勢
最近多いのがスマホを見る姿勢。
顔が前に出て背中が丸くなる姿勢は「スマホ猫背」とも呼ばれています。
この姿勢が長く続くと
・首
・肩
・背中
に負担がかかりやすくなります。
だからこそ
・少し歩く
・体を動かす
・背中を伸ばす
こうした時間があると姿勢の崩れもリセットされやすくなります。