■日本一平均寿命が短い・糖尿病が一番多い県
糖尿病の罹患率がもっとも高い県は
青森県だそうです。
(国民生活基礎調査2019)
さらに平均寿命も日本で一番短い県と言われています。
(厚労省 都道府県別生命表)
理由として挙げられているのが
・塩分摂取量が多い
・喫煙率が高い
・炭水化物摂取が多い
など。
例えばインスタントラーメンの消費量も全国トップだそうです。
さらに興味深かったのが運動量の少なさ。青森は車社会なのでコンビニやタバコを買う時も車で移動する人が多いと言われています。
つまり日常の運動量が少ない可能性が高いということです。
■日本一平均寿命が短い・糖尿病が少ない県
逆に糖尿病が少ない県は
1位 滋賀県
2位 沖縄県
3位 東京都
だそうです。
滋賀県はスポーツを通じた地域活動が盛んな地域で、沖縄は暖かい気候で体を動かす機会が多い。
東京都は地方よりも歩く量が多い地域と言われています。
■結局大事なのは
この記事を読んで思ったのは特別なことより
日常の運動量
がかなり大きいんだなということです。激しい運動ではなくても
・歩く
・体を動かす
・少し活動量が多い
こういう積み重ねが健康にも体型にも影響しているんだなと感じました。
忙しい毎日の中でも体を動かす時間を少し増やすだけでも体の状態は変わってくると思います。例えば家の中でも軽く足を動かす、踏み運動をする
そんな時間を少し作るだけでも運動量は変わります。